オーディオ用語<中級その3(アナログ)>

  • アナログプレーヤー:いわゆるレコードプレーヤーは以下の要素から成り立っています。
  • ターンテーブル:実際にレコードを載せて回転する円盤です。基本的にはより重く、静かに回転することが求められます。
  • モーター:これが強力なほど重い円盤を回転させることができます。最もシンプルな動力伝達方式はダイレクトドライブで、これは円盤中心の直下にモーターを配置する方法。ストップ&ゴーに優れているものの、モーター自体の振動も伝わり易いため、ベルト(ベルトドライブ)やリム(リムドライブ)を介して動力を伝える方法が進歩してきました。そして
  • トーンアーム:がレコード針を回転する円盤の溝に対して正しい位置に導き、カートリッジで発電された電気信号を伝達します。レコード針の種類によって正しい位置は異なるため、針圧(針にかける圧力)、ラテラル(ロール軸)、アームの高さ(ピッチ軸)、オーバーハング(ヨー軸)がそれぞれ的確に調整できる能力が求められます。

以上にレコードプレーヤーの構成要素とそれぞれに求められる理想的な能力を説明しましたが、何事にも限度があり、家庭で使用する前提では、まず、生活環境にマッチしていることが重要です。

かっこいいと思えるやつを是非選んでください。

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