System No.005 <Wilson Digital>

<演奏者の思いを伝えるシステム・デジタル編>IMG_6877
[ SYSTEM COMPONENTS ] システム構成要素

[ SYSTEM CONCEPT ] システムコンセプト

ハイエンドの代名詞でもあるWILSON AUDIO。時代と共に成長変化を遂げたWILSON の今の顔でもあるSASHA2。このSASHA2の魅力はこれまでのWILSONの魅力でもある積極的に音楽を聴かせる事に加えて音色の滑らかさ、豊満さが得られるポイント。
低域の豊富さはWILSONならではですし、音楽の土台をしっかりと構築しながらも、新設計素材のツイーターとミッドレンジのハーモニーは音楽を気持ち良く聴かせてくれます。

SASHA2は簡単に鳴らしやすいSPではありませんが、気難しいSPでもありません。OCTAVEのアンプとの組み合わせもあいまってエネルギー感や情報量、スケール感。大変魅力です。

またこのシステムはCDP(ESOTERIC)とDAC(MSB:ANALOG DAC)を共存させる事で
音楽によっても異なる世界感を得られる事もポイントです。

是非とも積極的に音楽を聞いて頂きたいシステムでもあります。

[ MUSIC ] こんな曲を聴いてみたい

PAUL O´BRIEN / WALK BACK HOME
様々な音楽も魅力ですがシンプルなギターとヴォーカルも十分このコンポ達の魅力が
大いに光ります。
歌の魅力、シンプルな音色の中での楽器の繊細さを味わえる事。
特にSASHA2ですと中域から低域が非常に豊富に支えられています。
そして滑らかさとスケール感の共存はデジタル、アナログ共に高いレベルで感動して頂けるシステムです。

そしてこれまでの、そして今後紹介、ご推薦するシステム、コンポでも共通するポイントとしてシステムや機器を通じて
「演奏者がどういう演奏を聞かせたいか、届けたいかが分かる事」、それがオーディにとっての推薦するポイントであり
一番大切にしたいポイントです。

次回はアナログ編でご紹介します。

ダイナミックオーディオ 5555 5F
担当:諸石 英之