System No.008 <Magico Analog>

<ドイツ発!ハイテク・アナログプレイヤー>

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[ SYSTEM COMPONENTS ] システム構成要素

[ SYSTEM CONCEPT ] システムコンセプト

ドイツからTRANSROTOR
国内では輸入から10年程で知名度的にもまだまだでもありますが世界的には70年代より続く個々キャリアと歴史のあるブランド。
TRANSROTORの構造はアクリルとアルミニウムの融合。
これまでアルミ素材のプレイヤー、アクリル素材のプレイヤーは多くありましたが、その2種を高いレベルで融合しシャーシとして採用している事がTRANSROTORのポイント。
そして回転機構はモデルによってはベアリングなど高度な技術が搭載されています。
今回のZET3はTRANSROTORの中でも顔となるZシリーズの中心モデルとなります(下位にはZET1もあり)
何と言ってもTRANSROTORの特徴はアナログの音を聴かせ、情報量豊かにトーンアーム、カートリッジの音を脚色せずにさらけ出してくれます。(トーンアームはSMEをカートリッジはMY SONIC LABを選択)
個人的に初めてTRANSROTORを聴いたモデルがZET3であり、TRANSROTORに惚れ込んだのもZET3です。
現代的な表現からアナログらしいエネルギー感を出すには、SPも現代を代表するMAGICO/S3を選択。

単に アナログだから、という理由以上に、是非聴いて頂きたい自信を持って薦めるレコードプレイヤーです。

[ MUSIC ] こんな曲を聴いてみたい

アナログに収められている演奏者の思いや表現が如何に感じ取れるか。
オーディオは盤だけ、プレイヤーだけで音楽は鳴りませんので、それらをシステムとして具現化する事、それにはハードウェアも大事です。カートリッジ等も含め是非好きな盤を前に色々試して頂きたい要素です。
このレコードはコステロの声でも有り僅かな吐息なども感じ取れ音楽的にも非常に美しく
アナログを楽しみ満喫するには絶好のアルバム。
聴きどころは楽器とコステロの声のバランス。CD,SACDも持っていますが、不思議とアナログの方がコステロのエネルギー感と、楽器の音の伸びが味わえます。

ダイナミックオーディオ 5555 5F
担当:諸石 英之

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